moloの現場ノート現場の「面倒」を、小さなツールにmologenba.com
毎月のコピペを、小さな仕組みに
  1. 01 今の作業開く → コピペ繰り返す部分を見つける
  2. 02 お試し2つをまとめて集計このサイトで動かしてみる
  3. 03 確認件数・合計・内訳ほしい結果になるか照合

まずは1つの作業をお試し。役立ったら、必要な機能を有料の本格版へ。

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毎月CSVを開き、Excelに貼り付け、合計する。まずは同じ手順を繰り返している部分を、小さなツールで置き換えられるか試しましょう。

紙の表とパソコンが並ぶ仕事机のイラスト

1. 手で行っていることを分ける

毎月の作業 見直すポイント
ファイルを選ぶ 対象月と、二重取込みがないか
行をコピペする 列の名前で対応づけられるか
合計を出す 品番別など、まとめる単位は同じか
数字を確認する 件数・合計・内訳を残せるか

最初から全部を自動化せず、「2つのCSVを品番別にまとめる」など1つに絞ります。

2. 小さな例で、ほしい結果を決める

架空例:同じ月の品番00120が、入力1では120個、入力2では80個。ほしい結果は00120=200個です。

列の順番が違っても、列名が同じなら対応づけできます。列名や数量の単位が違う場合は、意味を確認してからルールを決めます。

3. このサイトでお試しする

品番別集計のお試しを開く →

「日付・品番・数量」の3列を貼り付けて集計できます。同じ月・0以上の整数数量、2入力・合計1,000行まで。ファイルの自動読込みやExcel帳票への転記はありません。

結果は合計と内訳の確認方法で照合します。機密情報を使わず、まず架空データで試してください。

自分の作業と違うなら

「工程別にもまとめたい」「出力の並びを変えたい」。その面倒を要望フォームへ。対応できるものから、このサイトに小さなお試しを作ります。役立ったら、機能・料金を相談して有料の本格版へ進めます。

列の並べ替えが毎回必要なら、列順が違うCSVの結合も確認してください。

Excelで対応する場合・参考資料

同じ構造のファイルをまとめる方法として、Power Queryのファイルの結合もあります。社内で使える環境を確認してください。Excel実機での操作検証は未実施。参照確認:2026年9月19日。

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