手作業を減らす
列順が違うCSVを結合したい|Excelで並べ替える前に確認すること
A列・B列の位置ではなく、列名で対応づけると転記を減らせます。
- 01 入力A日付 → 品番 → 数量数量は3列目の12
- 02 入力B数量 → 日付 → 品番数量は1列目の8
- 03 名前で集計12 + 8 = 20品番00120のまままとめる
架空例:同じ品番の12個と8個をまとめると20個。
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部署ごとにCSVの列順が違い、毎回Excelで並べ替えている。列名と意味が同じなら、列の位置で合わせる必要はありません。
列の場所より、名前を見る
次は同じ品番の実績を表す架空例です。
| 入力 | 列の並び | データ |
|---|---|---|
| A | 日付・品番・数量 | 2026-09-01 / 00120 / 12 |
| B | 数量・日付・品番 | 8 / 2026-09-02 / 00120 |
数量の列を名前で選べば、00120の合計は20個。Bの先頭にある8を、日付として貼り付けるミスを防げます。
そのまま結合してよいか確認する
| 違い | 対応 |
|---|---|
| 並び順だけが違う | 列名で合わせる |
| 「数量」と「生産数」 | 同じ意味・単位か確認して対応表を作る |
| 必要な列がない | 空欄や0で埋めず、出力元を確認する |
| 「個」と「箱」が混在 | 足す前に単位と換算ルールを決める |
原本は残します。余分な列も、不要と確認する前に消さないでください。
この例をお試しツールへ貼り付ける
入力1:
日付,品番,数量
2026-09-01,00120,12
入力2:
数量,日付,品番
8,2026-09-02,00120
既存のお試しは「日付・品番・数量」の3列専用で、順番は変更できます。同じ月・0以上の整数数量・合計1,000行まで。別名の列や追加列には対応していません。
毎回の列合わせが面倒なら
「部署で列名が違う」とフォームに送ってください。実CSVや社内固有の列名は送らず、架空例で説明できます。対応できるものから、このサイトに小さなお試しを作成・公開します。役立ったら、範囲と料金を合意して有料の本格版へ進めます。
一部の行だけずれる場合は、カンマと引用符の確認を先にどうぞ。
Excelでの方法・参考資料
Power Queryのクエリの追加も列の位置ではなく名前で合わせます。存在しない列にはnullが入るため、追加後の欠けた値を確認してください。Excel実機での操作検証は未実施。参照確認:2026年9月23日。