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日報を、対象月の品番別合計へ
  1. 01 元の日報8月5個 + 9月20個原本と対象ファイルを確認
  2. 02 対象月9月の2行を使う作業日で区切る架空例
  3. 03 品番別の月報00120 → 20個明細2行と数量を照合

架空例:全期間25個 → 9月分20個。対象外の8月分5個も理由を残します。

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日報を順番に開き、月報へ数量を転記する。繰り返す作業を減らすには、何を1か月分として足すかを先に決めましょう。

まずは、この3つを決める

決めること 架空例
どの日付で区切るか 作業日が9月1日〜30日の実績
何の数量を足すか 完成した個数だけ。箱数は混ぜない
何ごとにまとめるか 品番別。工程別には分けない

夜勤で日付をまたぐ場合は、時刻から勝手に作業日を決めず、社内の締めルールを確認します。

月を混ぜると、合計が変わる

品番00120の架空例です。

作業日 数量 9月の月報
8月31日 5 対象外として記録
9月1日 12 対象
9月2日 8 対象

全期間なら25個、9月分なら20個。元の3行は残し、月報に使う2行と対象外1行の理由を分けて確認します。

集計したら、元の日報に戻って照合

対象のファイル、明細件数、品番ごとの数量を確認します。訂正前後の日報を両方取り込んでいないかは、重複確認の記事を参考にしてください。

工程別の数量を全部足すと、同じ製品を複数工程で数えることがあります。「生産数」が何を指すかを確かめてからまとめます。

同じ月の集計を試す

品番別集計のお試しを開く →

「日付・品番・数量」の3列、同じ月のデータを貼り付けて使えます。月が混ざると停止します。対象月の自動抽出や工程別集計はありません。 まず架空データで試してください。

「月を選ぶだけでまとめたい」「日報から必要な列だけ使いたい」なら、面倒な部分を送ってください。対応できるものから、このサイトに小さなお試しを作成・公開します。役立ったら、範囲・料金を相談して有料の本格版へ進めます。

補足・参考資料

日付が文字列として扱われると、想定どおりの比較にならない場合があります。Power Queryを使う場合はデータ型と地域設定を確認してください。この記事の締めルールは説明用の架空例です。Excel実機での操作検証は未実施。参照確認:2026年9月23日。

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