moloの現場ノート現場の「面倒」を、小さなツールにmologenba.com
似た行を見つけても、すぐに消さない
  1. 01 候補を見つける同じ値の行二重取込みの可能性を確認
  2. 02 記録を照合する伝票番号・履歴同じ実績か別の実績か判断
  3. 03 ルールを決める残す / 対象外理由を残してから再集計

同じ日付・品番・数量でも別の実績かもしれません。判断できない行は確認のため止めます。

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同じ数字でも、別の実績かも

実績番号 数量 確認結果の例
R001 10 残す
R002 10 残す
R002 10 同じ実績の再出力なら対象外
R003 5 残す

架空例です。R002が二重取込みだと確認できた場合、合計は35 → 25。R001とR002は、数量が同じでも両方必要です。

消す前に確認すること

  1. 全月分と前半分など、ファイルの範囲が重なっていないか。
  2. 伝票番号などで、同じ実績だと確認できるか。
  3. 訂正・取消・別の実績ではないか。

判断できない行は残して、出力元の担当者へ確認します。

ツールが止まるのはなぜ?

集計ツールは、日付・品番・数量が全部同じ行で停止します。この3列だけでは、二重取込みか別の実績か判断できないためです。

訂正データ・参考資料

「最新の行を残す」でよいかは、出力元のルール次第です。取消や差分の行は意味を確認してください。Microsoftの重複値の扱いも参照できます。Excel実機は未検証。参照確認:2026年9月16日。

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