moloの現場ノート現場の「面倒」を、小さなツールにmologenba.com
保存する前に、読み込み方を確認
  1. 01 原本コピーを残す文字化けしたまま上書きしない
  2. 02 読み込み文字コードを合わせる出力元の設定を確認する
  3. 03 プレビュー日本語を確認列名・値を元の内容と照合

文字化け・列ずれ・先頭ゼロの消失は、別の問題として調べます。

見出しから探す

日本語の列名が読めないときは、保存し直す前に、読み込み方を確認します。文字化けしたまま原本へ上書きしないでください。

まず、症状を分ける

見え方 先に確認すること
日本語だけ読めない ファイルの文字コード
全部が1列に入る カンマ・タブなどの区切り
品番の0が消える 品番列のデータ型

同じCSVのトラブルでも、原因は別です。列ずれの確認と先頭ゼロの確認も使い分けてください。

読み込み時に確認する3つのこと

  1. 原本をコピーする。 調べるのは作業用のコピーです。
  2. 出力元の設定を見る。 UTF-8など、どの文字コードで出したかを確認します。
  3. 取込み画面で合わせる。 日本語の列名が正しく見えるか、プレビューで確認します。

Power Queryのテキスト/CSV取込みでは、文字コードに関わる「ファイルの配信元」、区切り記号、データ型の設定を確認できます。項目名は利用環境によって異なります。

「UTF-8で保存すれば直る」とは限りません

読み違えた文字をそのまま保存すると、元の日本語に戻らないことがあります。別名保存で試し、出力元の正しい列名や内容と照合してください。

文字コードが不明なら、出力元へ確認するのが先です。会社のCSVを外部の変換サイトへアップロードする前に、社内ルールも確認してください。

読めるようになったら、集計を試す

品番別集計のお試しを開く →

このツールは、日付・品番・数量のテキスト貼付けに対応しています。文字化けの修復やShift_JISファイルの変換機能はありません。 まず用意済みの架空データで動きを確認できます。

毎回の読込み設定が面倒なら、どんな作業か教えてください。対応できる内容から、このサイト上のお試しを検討します。

参考資料

Microsoft:テキスト/CSVコネクタ。Excel実機での操作検証は未実施。参照確認:2026年9月19日。

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