データ整理
CSVの品番で先頭の0が消えるときの確認ポイント
品番は文字列、数量は数値。読み込み方を分けます。
- 元のCSV品番 00120原本を保管して確認
- 品番は文字列00120 のまま識別用のコードとして扱う
- 数量は数値120 + 80計算する列だけ数値にする
消えた0の数は値だけでは判断できません。原本や品番マスターと照合します。
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まず、元のCSVを確認
| 元の値 | やること |
|---|---|
| 00120 が残っている | 品番列を「文字列」で読み込む |
| 120 しか残っていない | 原本や品番マスターと照合する |
120に0を足せば正しいとは限りません。決めつけて書き換えないでください。
品番と数量を分けて扱う
- 品番: 識別用。00120のまま残します。
- 数量: 計算用。120と80を足して200にします。
集計ツールは00120と120を別の品番として扱います。
保存した後も確認
CSVに0が残っていても、Excelなどで開くと数値に変換されることがあります。読み込むときも品番列を文字列に指定します。
引用符で囲むだけでは、先頭ゼロの保持は保証されません。表示を5桁にすることと、元の文字を残すことも別です。
品番の表引きも繰り返しているなら、マスター照合の確認ポイントへ。
試すときの注意
架空の品番で確認してください。業務の情報を扱う前に社内ルールを確認し、原本を残します。Excel実機の操作は未検証です。
日本語が読めないときは文字化けの確認、値が別の列へ入るときは列ずれの確認へ。
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